冷凍庫冷蔵庫 補修|株式会社イワタニ

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冷凍庫冷蔵庫 補修

冷凍庫冷蔵庫 補修

冷凍庫冷蔵庫の床は案外傷みやすく、凹凸や剥がれ、割れ、穴などによって作業効率が悪くなり業務に支障を来すことがあります。そのような場合にとれる補修方法は2通り、傷んだ部分をピンポイントで補修するか、床を全面改修するか、になります。

床を部分補修する場合には補修専用のパッチングモルタルで穴埋めしていくことになりますが、床の全面改修の場合には用途とお客様のご要望に応じて塗床材を使い分けます。
例えば「ケミクリートフリーズE」は低温での使用でも優れた耐衝撃性を持ち、防滑仕上げでスリップ事故を防止します。「タフクリートMH」は優れた耐熱性を持ち、熱水や蒸気洗浄によって起きる床の膨張と収縮にも耐えるため割れや剥がれを防ぐだけでなく、適度な防滑性と抗菌性を備え安全で作業効率に優れた床面を実現させます。
更に特殊合金骨材を含んだ「フェロコンハードS」は、コンクリートの約6倍の耐摩耗性を持ち台車などが何度走行してもすり減りづらく有害な粉塵の発生も防ぎます。加えて静電気を吸収し少しずつ拡散・放電させることで静電気スパークによる引火や爆発事故をも防止します。

冷凍庫冷蔵庫 補修

また、いずれの工事であっても冷凍庫冷蔵庫の運転を止めることなく低温のまま床を補修します。
用いる素材によって工事が可能な温度は多少異なりますが、およそ-10℃~-40℃の冷凍環境で工事可能ですので、冷凍庫冷蔵庫の運転を止めることで起こり得る庫内の乾燥や結露水、臭いの発生を防ぎ、あらためて消毒作業を行ったり温度を再調整したりする必要もありません。

工事に付きものの面倒がほとんどありませんから、作業効率の向上と安全性の確保のためにも、冷凍冷蔵庫の痛みは、できるだけ早い段階で補修してしまいましょう。