株式会社イワタニ|パーテーションパネルの特徴

パネル製品・プレカット工法・冷凍・冷蔵庫・パネルクリーンルームケーシング技術で常にお客様のパートナーでありたい。メールからのお問合せiwatani総合サイトへ

パーテーションパネルの特徴

パーテーションパネルの特徴

パーテンションパネルはオフィスなどで空間を仕切るために使用されるパネルです。現在のオフィスには柱もない広い空間をそのまま貸しているということが多いですね。それで構築物がないのでパーテンションパネルを利用して思い通りの空間を作り出すことができます。

パーテンションパネルは稼働式のものと天井から床までしっかりと固定されるタイプがあります。固定されるタイプはハイパーテンションと呼ばれます。可動式のものはローパーテーションと呼ばれ、目隠しにはなりますが遮音性や気密性はありません。大事な話をしたいスペースを確保したい場合には向きませんね。社員が多い会社で間仕切りをしたり、自宅の広いスペースに新しい空間を設けるのには向いています。ローパーテーションは簡単に設置場所を変えられるという特徴があり、必要が無くなれば撤去も簡単なので使い勝手がいいですね。

パーテーションパネルの特徴また、引き戸のパーテーションもあります。1つの部屋を引き戸で2つにわけることができます。西洋式のドアだと開閉のためのスペースが必要になりますが、引き戸なら余分なスペース使う必要がないので、自宅の狭い空間でも取り入れられます。

ハイパーテンションを設置する場合には、現場で部材を加工することが多いのですが、その方法だと施工期間が長引いた場合、それだけ費用かかってしまいます。それで、イワタニではあらかじめ現場を十分チェックした上で、自社工場で部材を加工しています。ですから、費用も時間も節約できお客様の負担を軽減できます。