株式会社イワタニ

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ウレタン断熱パネルの特徴 株式会社イワタニ

ウレタン断熱パネルの特徴ウレタンとはポリウレタン樹脂あるいはウレタンゴムのことで、ウレタン断熱パネルには発砲ポリウレタンが使われています。発砲ポリウレタンは発泡剤や整泡剤等をウレタンに加えて作ります。発泡ポリウレタンの中にはたくさんの泡があります。この気泡が細かいほど断熱性能が向上します。断熱材というとグラスウールを思い浮かべる方も多いと思いますが、ウレタン断熱パネルはグラスウールよりも断熱効果が高くなっています。また、グラスウールよりも水を通しにくいので結露が発生しにくいという特徴もあります。

ただ、ウレタンはグラスウールに比べると燃えやすいという欠点があります。ウレタン断熱パネルは通常、耐熱温度は80度以下のものが多いですが、イワタニでは80度以上のパネルを制作することもできます。

ウレタン断熱パネルの特徴ウレタン断熱パネルはクリーンルームや倉庫などで使われます。イワタニでは最初に現場を見てから、最も合ったサイズの品質の高いパネルを作り現場で設置します。また、施工をするのも豊富な経験と高い技術を持ったスタッフで、気密性、断熱性が高く見栄えもよい倉庫を作ることができます。

ウレタン断熱パネルは個人の住宅でも使用できます。リフォームを考えているなら、ウレタン断熱パネルを使用するだけで、暖房なら約3度、冷房なら約2度の差を感じることができます。省エネ対策にも適しています。また、壁や天井や床などを壊す必要もないので大掛かりな工事が必要ありません。