株式会社イワタニ|オフィス間仕切

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オフィス間仕切

オフィス間仕切オフィス間仕切は、単にオフィス内を視界的に区切ればいいというものではありません。
そこには消防法という守るべき法律があります。
あってはいけないことですが、会社側で独自に消防法に反するようなパーティションの取り付けをしてしまっている例が少なくありません。
もちろん、建物の定期的な消防検査で指摘をされますので、一生懸命設置しても法的に許されず、後々また撤去しなければいけなくなるようなことにはならないようにしたいですね。

オフィス間仕切を眺める機会があるとわかると思いますが、会議室や接客スペースの間仕切りの上部に空間が空いている場合と天井までピッチリ閉じているタイプとがあります。
これは中の空調のためもあるかもしれませんが、欄間が空いているものは、ほとんどが火災報知機やスプリンクラーなどの問題を回避するためのものです。
費用も抑えることが出来ますし、単に目隠しをしたいだけならそれでも良いのですが、この場合は音が筒抜けなので機密漏洩の問題はついて回ります。

オフィス間仕切欄間が空いていないパーテーションの場合、完全に個室になるため、防音性は上がります。
ただ、エアコンの吹き出し口の関係もありますし、火災報知器やスプリンクラーを増設しなければいけなくなる場合もあり、工事費用はかなり高くなる場合もあります。

いずれにしても、正しい知識がないとオフィス間仕切は有効に設置できません。
単にパネル製造だけを行っているメーカーではなく、設計施工まで行えるワンストップのメーカーがお勧めです。