株式会社イワタニ

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断熱パネル 厚み

断熱パネルは、用途によってさまざまな厚みが必要になります。この厚みは断熱パネルには非常に重要なファクターとなっており、厚みが断熱パネルの性能を左右すると言っても過言ではありません。断熱パネルと一言で言っても形なども含めるとその種類は膨大な種類になってきます。

また使用する用途もさまざまで、天井に使用する場合や壁に使用する場合などでも変わりますし、北陸などの寒冷な地方や九州などの温暖な地方によっても必要とされる厚みは変わってきます。断熱パネルは厚みがある方が熱を逃がしにくくなっており、また使用温度範囲も広くなっていきます。そのため、寒冷な地方やお風呂場に使用する断熱パネルは、厚みがあるものが使用されます。

株式会社イワタニでは、断熱パネルの厚みを42mmから150mmまで取り揃えており、これによって使用温度範囲も5℃から-50℃と幅広くカバーすることが可能なっています。それぞれ断熱性能が異なるため、実際に使用する断熱パネルはその建物の形やスペックなどの条件によって決めていきます。

株式会社イワタニは山梨県を拠点として業務を行っていますが、近隣の長野県や静岡県などでも多くの施工実績を保有しています。また他社が施工したものの補修なども対応することが可能です。たくさんの種類がある断熱パネルの中でどれを使えばいいか迷ってしまいますよね。弊社では現場確認を行い、どの厚みの断熱パネルが適切かを依頼主様と一緒に検討させていただきますので、まずは弊社までお気軽にご相談ください。