パーテーション 自動扉|株式会社イワタニ

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パーテーション 自動扉

パーテーションで空間を区切るということは、そこを出入りするための扉も設置しなければならないということですよね。東京や山梨など全国各地に支店を持つイワタニグループでは、パーテーション用のドアとして観音扉やフラッシュドア、引き戸、自閉扉等々様々な種類の扉もご用意できます。
特に食品工場などの高断熱・高気密でクリーンな空間が求められる場所においては、ドアの性能も大切な要素。開け閉めの度に外気が流入しますから、これをできるだけ防ぐことのできる性能の良いドアが必要となるわけですね。

そんな「高性能なドア」の設置を考えているなら、「自動扉」や「自閉扉」も選択肢の1つに入るでしょう。ご存知の通り自動扉は元々エントランスに多く採用されてきた扉ですが、現在では工場内やオフィス内でもパーテーション用のドアとして見直されてきています。ドアノブは多くの人の手が触れるため雑菌のたまり場のようになってしまいますが、自動扉ならドアノブに触れることなく室内を出入りできるため、食品工場内に入る際にも有効です。
またオフィス内でも例えば書類などを抱えたままでもドアを開閉でき、お茶出しなどワゴンを使うことも多い応接室や会議室でもスマートに出入りすることができます。

一方「自閉扉」は開ける際には手動で、その後自動でしっかり閉まるという扉ですが、こちらも工場内の出入りの際に便利で、できるだけ外気が入り込まないようにするのにも有効ですね。
このように、パーテーションの扉1つで、オフィスワークや工場内の作業が驚くほど効率的になることも少なくないんですよ。