食品スーパーのバックヤード|株式会社イワタニ

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食品スーパーのバックヤード

食品スーパーには、関係者以外立ち入ることができないスウィングドアが設けてありますよね。このスウィングドアの向こうは、スーパーのバックヤードになっています。バックヤードでは、品出しされる前の商品が保管されているほか、精肉や青果、鮮魚を加工するスペースがあります。加工を行うスタッフは、野菜が成長しないように芯や芽を切ったり、魚をさばいたり、精肉では肉をミンチにする作業などを行います。スーパーのバイトを通じて、魚をさばくことができるようになった人もいるかもしれませんね。

そしてこれらの作業を行う場所には、隣接して冷蔵庫や冷凍庫が設置されています。店舗によっては人がそのまま入ることができるため、冷蔵室や冷凍室と言うこともあります。青果をはじめ肉や魚は、鮮度を保つためバックヤードでも適正温度に保たれた空間で保存することが大切ですよね。そのため、均一に温度を保つ空間が必要となります。

山梨県の株式会社イワタニのパネルは、そんなスーパーのバックヤードでも利用されています。断熱パネルには一定の温度や湿度を保つ性能があるため、冷蔵庫や冷凍庫にも活用されます。またスーパーのバックヤードのように、作業スペースが限られている場合は、無駄なスペースをなくし、効率よく食品を冷やさなくてはなりませんね。そのため、作業する人々の動線をシュミレーションして施工を行います。東京都内の現場においても、営業所を通してご相談できる環境を整えていますよ。バックヤードの改築等をご検討の際などには、お気軽にご相談くださいね。