食品倉庫 冷蔵倉庫 冷凍倉庫の施工|株式会社イワタニ

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食品倉庫 冷蔵倉庫 冷凍倉庫の施工

食品倉庫や冷蔵倉庫、また冷凍倉庫といった倉庫においては、温度管理や湿度管理がとても難しいですよね。水産物や畜産物、冷凍食品など、中で保管する食品の特性に合わせて、適切な温度と湿度での管理が求められます。

温度管理に関しては、冷蔵なのか冷凍なのか、それとも常温なのかによって、適切な温度は異なりますよね。しかし、管理しなければいけないのは温度だけではありません。温度管理に伴って、湿度の管理も必要不可欠なのです。こうした食品倉庫においては、湿度の目安として40%~60%程度が適切です。湿度が40%以下になってしまうと、食品は乾燥しやすくなってしまうだけでなく、ウィルスや細菌が繁殖しやすくなりますよね。一方、湿度が60%を超えると、カビやダニのリスクが高くなってしまいます。そのため、厳しい湿度管理も必要です。

食品倉庫や冷蔵倉庫、冷凍倉庫の施工にあたっては、倉庫業法を始め、満たさなければいけない法律がたくさんあります。例えば、建築基準法や消防法、食品衛生法、日本農林規格や高圧ガス保安法、電気事業法など、様々な基準がありますよね。具体的には、倉庫を支える床の強度や安全性、防火性などの基準を定めているもので、倉庫の面積などによって適用される法律が異なります。当社IWATANIは、山梨県と東京都を拠点に、これまで数多くの食品倉庫の設計やパネル製造、施工を手掛けてきておりますので、安心してお任せくださいね。