食品工場などで活用されるケーシング技術|株式会社イワタニ

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食品工場などで活用されるケーシング技術

食品工場においては、ケーシング技術がとても大切です。ケーシングというのはソーセージを包む薄皮のことで、本来は動物の腸が使われています。現在でも天然素材のケーシングが使われることはありますが、大きさにばらつきが出てしまうことや、数量が限られているという点において、減少傾向に。その代わりに一般的になっているのが、工場において動物性たんぱく質を使ってケーシング材を生産管理するという方法です。

このケーシングづくりにおいては、、わずかなつなぎ目や隙間をしっかりと密閉し、ケーシング材の内側と外側を完全に遮断する技術が必要です。食品工場では食品の製造や加工によく用いられる技術ですが、ソーセージ製造だけではなく、別の食品製造にも適用することができます。

当社ではケーシング技術力を生かし、液晶フィルムやチョコレートの製造ラインにおいても活用しています。その他にも、スパイラルタイプやトンネルタイプのフリーザーなどの設備、そして防音室や空調用ダクトなどの施設や建物設備に対しても、技術を活用できます。設備や空間づくりにおいては、この技術によってホコリやごみの侵入を徹底的に防ぐことができると好評です。また、防音性や断熱性などの機能を持たせることも可能です。

当社のケーシング技術は、独自に開発した技術を使っています。作業する人の動きやすさを最優先に考えた空間づくりは、作業効率が改善されるとお客様からも好評です。山梨を拠点とし、東京にも営業支店を展開している当社では、高い技術力を駆使した食品工場の施工においてたくさんの施工実績があります。ぜひお気軽にご相談くださいね。