ハニカムパネルとは・使用用途など|株式会社イワタニ

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ハニカムパネルとは・使用用途など

ハニカムパネルとは、2枚の板の間にコア材として六角形を規則正しく並べた構造体を入れたパネルです。ハニカムとは、言わずも知れた「ハチの巣(Honeycomb)」のこと。今ではパネル以外のところでも、このハニカム構造が取り入れられていますね。
一番のメリットは外からの力に耐えられるという特徴が挙げられます。ハニカム構造の強度は、気圧にも耐えられることから飛行機などにも用いられていますし、自動車や建材にもこのノウハウが用いられています。私たちの身近なところでは、段ボールなどがよい例ではないでしょうか。
またコア材をハニカムにすることで、軽量化することが叶います。ハニカムの層の中には空気も入りますので、断熱や遮音などのうれしいメリットも見込めます。

イワタニが取り扱うハニカムパネルの場合、コア材にケイ酸マグネシウムを採用しています。その結果、超軽量や高強度が実現しました。枠材にはアルミを採用しているので、軽量であることはそのままにさらに強度が高まっています。加工もしやすい素材のため、いろいろな用途に使用いただけます。
ケイ酸マグネシウムを採用したハニカムパネルは、不燃性にも優れています。建築や消防に関する法令基準もクリアしているため、防火対策が必要な場面にも導入可能です。東京都内の工場などにも納品実績があります。
重量物の衝突にも耐えられることから、工場内のパーティションや作業場内ケーシングなどの用途に向いています。安心や安全を兼ね備えたハニカムパネルなら、山梨に本社があるイワタニ製品をご検討ください。