工場内などの歩行者通路 パーテーション設置|株式会社イワタニ

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工場内などの歩行者通路 パーテーション設置

工場や工事中の現場においては、車両や多くの人が同じ敷地内を行き交っていますので、人と車両の事故がいつ起きてもおかしくない危険な状況だといえます。
そのような状況下で事故を未然に防ぐためには、人と車両の動線を考慮に入れた交通ルール、もしくは誘導案内対策を講じる必要があります。歩行者の安全という視点から見た有効な対策の1つは、歩行者通路を設置することです。

歩行者専用の通路は路面標示やカラーテープ、またカラーコーンを設置することで認識してもらう方法がありますが、より安全で効果的な方法としては、パーテーション設置があげられます。
パーテーションを設置することで工場の生産ラインと通路をはっきりと分けたり、検査や試験ブースのための間仕切りにパーテーションを利用することもできます。工場内の歩行者通路用のパーテーションは安全面からも、耐性のあるスチールパーテーションがおすすめです。

山梨に本社を置き、東京にも営業所を展開しているイワタニでは、塗装スチール鋼板に石膏ボードを裏打ちしたタイプのスチールパーテーションを製造しています。そのためセキュリティや安全面では耐震性や断熱性が高いですし、その上遮音効果もあり、現場の機械音等の対策にも向いています。
スチール素材とはいえカラーバリエーションが揃っているので、オシャレな空間にすることも可能です。スチール製の他にも、アルミパーテーション、造作壁など目的に合わせた工法で対応が可能です。詳しくはイワタニまでお問い合わせください。